11/5(土)〜27(日) 大曽根悠太アート展『絵空事』開催


2022年11月5日(土)より、おいでなせえ小川町ではアート展を開催します。

小川町生まれ・育ちで、現在故郷に戻り積極的に創作活動を続ける素描画家・大曽根悠太の33年の絵の軌跡。
「怪獣」からはじまり、「景色」、「創造」、そして混沌へと・・・徐々に変わってゆく繊細なタッチの絵画を間近でご覧いただけます。その目に焼き付けてみてはいかがでしょうか?

〜子どもの頃から”絵”が希望と不安のはけ口だった。ひとが当たり前に出来ることを、自分もやっているつもりがほとんど出来ていなくて、いつの間にかそれ自体放棄して、現実から心をそらし続けた33年の人生…
そんなときに舞い下りた景色を描いています〜


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作品紹介

重文 吉田家住宅 (2003)
廃校 下里分校(2004)
七夕の栄華(2004)
自画像1(2018)
自画像2(2018)
自画像3(2018)
自画像4(2018)
自画像5(2018)
色眼鏡“いろめがね”
鍵人(キーマン) (2002)
瓦解 (2018)
菜回~サイクル~(2003.)
〜頭痛 ”headache”〜
大地 (2007)
暴欲の木(2022)
“if each of us has courage a bit more…” 〜ほんの少しの勇気を持つだけで…〜
“来展者参加型” わらしべ長者

※作品は、今後も増えていく予定です。

個展名大曽根悠太 アート展「絵空事〜えそらごと〜」
日時11月5日(土)〜27日(日) 10-17時(木曜定休)
会場おいでなせえ小川町駅前店(埼玉県比企郡小川町大塚47-3)
作家URLhttps://instagram.com/yuta.osone?igshid=YmMyMTA2M2Y=



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<大曽根悠太プロフィール>
1989年生まれ。現在33歳。幼少期はウルトラマンの世界に憧れ、ひたすらに怪獣やヒーローを描き続ける。大学〜会社勤め時代に、心を閉ざし現実逃避すること度々…徐々に暗闇の中で見えてきた景色を描くようになる。頭と心を空っぽにしたくても出来ない世界で生きる中で、近年はカサブタのようにいびつな絵の風合いが主流となる。

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