和紙原料の楮(こうぞ)の新芽を食べてみよう

和紙の原料の「楮」って食べたことありますか??

 

和紙の主原料の楮(こうぞ)は、近年、和紙に携わる人たちの減少に伴い、日本国内での楮畑が激減しているため、現在はほとんどの原料をタイや高知県から仕入れているのが現状です。

和紙のふるさと小川町では、原料の楮の一部を地元で栽培し、紙すきを行っております。

 

 

知る人ぞ知る、珍しくて、香ばしい「楮」を味わってみませんか…

 

食べて頂くことで、日本の先人の智慧や伝統が次世代につながっていくことにも寄与します。

楮はくわ科の樹木で、毎年新たに芽吹く、環境にやさしい原料です。
楮は春に小さな芽を出すと、梅雨時期から夏の蒸し暑い時期に大きく成長します。

実施は2021年7月頃を目途に、皆様にご案内させて頂きます。

是非ご参加をお待ちしています

その他の事業について

  1. 彫刻体験で「和心」に触れる。

  2. ときがわ、民泊、予約

    山の古民家お宿 ほっこり堂

  3. 吉田家住宅

    実年代のわかる県内最古の民家でくつろぐ。

  4. 武蔵ワイナリー

    MUSASHI WINERY

  5. カヌー・カヤック体験。

  6. まちやどツキ予約

    川の眺め最高、町家の内装シブおしゃれなまちやどに泊まる。

  7. 小川町の民謡三味線弾き語り

  8. 日本五大名飯

    日本五大名飯のひとつを味わう

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