小川町で織られていたのは、着物の裏地でした。芸者さんなどの着物の裏に真っ赤な生地が使われています。
これは紅絹といって、小川町で盛んに織られていたのでした。もともとは京都の水でしかあの赤は出せないと言われていたところ、
明治43年に小川町で紅絹を染める技術が開発され、一躍大産地に躍り出たのでした。小川町は小京都といわれますが、槻川の水も鴨川の水質によく似ていたようです。

小川町の民謡三味線弾き語り

◆ 小川町の民謡三味線弾き語り体験

「小川小唄」の伝承活動を続けております。
優雅なる三味線の弾き語りに耳を傾け、歌詞に歌いこまれた小川の風情にしばし酔いしれてみませんか。

料 金16,500円(交通費込み)
場 所小川町町内(吉田家住宅、帝松酒造「松風庵」、割烹旅館 二葉など)
所要時間60min~90min(滞在時間を事前にお伝え下さい)
概 要「小川小唄」「七夕おどり」をはじめとした民謡を三味線で弾き語りと小川町の歴史の案内。
対応施設吉田家住宅割烹旅館 二葉酒造レストラン松風庵

公演のご相談・ご予約は、以下よりお問い合わせください。

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