もと六軒長屋だったものを昭和50年前半に一軒分離し現状に。和釘の使用などから1897(明治30)年代以前の築であったと考えられる。田中家長屋(たなかけながや)新たに登録有形文化財に登録するよう、文部科学大臣に答申中です。この結果、後日行われる官報告示を経て、県内の登録有形文化財(建造物)は182件になる見込みです。
明治の偉傑 山岡鉄舟縁の料亭です。建物は国登録有形文化財。
女郎うなぎ福助は江戸時代安政2年創業。かつては割烹旅館で、その名残りを入口天井の干支の彫刻や、廊下天井の扇張りなど随所に見てとることが出来ます。現在のお店は明治時代に建てられました。入口天井には十二支の彫刻が施されている。
安政2(1855)年創業。市内を代表する料亭で当主は現在6代目。昭和期の玄関の天井は見もの。
近隣では類を見ないほどの巨大な石蔵。絹織物の卸商を営む「三協織物」所有の石蔵で、大正14年(1925)に大谷石を積み上げて造られました。
葉タバコを収めていた倉庫として使用されていた。現所有者になってからは生絹の倉庫にも。

埼玉県「歴史のみち景観モデル地区」を歩く。

◆「歴史のみち景観モデル地区」まち歩き

小川町駅南側市街地は、江戸時代には六斎市が立つなど町の中心として繁栄し、その面影を残す町屋洋館、蔵など良質な建物が現存することが評価され、「和紙のふるさと・商都小川町」として、平成29 年に「埼玉県歴史のみち景観モデル地区」に選定されました。

そんな小川町のノスタルジックな路地裏、まち歩きを楽しんでみませんか。

※現在は、新型コロナウイルス感染防止のため受付中止しております。

 

料 金お一人様 1,000円 + 資料代 300円
人 数5名~45名
所要時間60min~120min(ご相談下さい)
集合場所小川町駅前等(事前にご相談下さい)
コース事前に滞在時間をお伝え下さい。コースは、ご相談させて頂きます。

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