晴雲酒造では、地元の米、地元の和紙を利用した商品づくりに取組みつづけております。
このタンクは、酒母(酒の元、酵母を培養したもの)と蒸し米、水、麹を入れたもので「もろみ」と呼ばれます。タンクの中で、もろみの発酵を進めます。
麹が蒸し米のでんぷんを糖に変えて、酒母で培養された酵母が糖を食べてアルコールを発生させます。日本酒は、このように同時に2種類の発酵が行われるので,並行複発酵と言われます。
旧仕込蔵を解放し、昔酒造りで使用した道具などを展示した、酒蔵資料館です。
使い込まれた道具達が、酒造りの伝統を現在に伝えます。
旧仕込蔵を解放し、昔酒造りで使用した道具などを展示した、酒蔵資料館です。
使い込まれた道具達が、酒造りの伝統を現在に伝えます。

小さな町に3つある酒蔵のひとつを訪ねる。

秩父の山々から、流れ出る豊富な水に恵まれたこの土地で、古くから手すき和紙の町として栄えていた“武蔵の小京都”。
そんな小川町で明治時代から、昔ながらの伝統を受け継ぎ、手造りの酒を造り続けているのが、晴雲酒造。
今でも町内で創業を続けている、3つの酒蔵のひとつで、地元産の米を中心に使用し、まじめな手造りにこだわった酒は、永く地域の人に愛せれています。
素朴で心温まる味わいは、まさに地酒です。

 

住 所355‐0328  埼玉県比企郡小川町大字大塚178-2
創 業1902年(明治35年)
名 称晴雲酒造株式会社
営業日年中無休  午前9時~午後5時
アクセス嵐山小川ICより車で10分  小川町駅より徒歩10分
駐車場あり自家用車約50台(大型バス可)

 

◆造り酒屋見学

料金:お一人様 0円(事前予約制・試飲可)

季節を問わず行程を現場にてご説明いたします。(旧仕込み蔵、精米所、新仕込み蔵、他)
また生酒、純米酒、原酒等のきき酒を体験していただけます。

所要時間30min~60min
営業時間9:00~12:00 13:00~17;00
対応人数10名~50名(9名以下は自由見学可能)
備 考マスクや体調管理等をして頂いた上でのご来店をお願いいたします
11月10日~1月10日の間の団体での見学予約は 10月第1週にて受付終了とさせて頂きます。

 

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